≪占いに対しての想い≫
☆縁ある人々には、ただただ幸せになってほしい。命を大切にしてほしい。
数年間、占い師として乞われるままに鑑定してまいりました。初めは他人の人生に首を突っ込みたくないというのが本音でした。しかし、人生を重ねるにしたがってせざるを負えない状況になり、更に多くの方々と交信したいと思うようになったのです。
現在、占いに頼る方々の悩みは多肢に渡っています。悩みの深さ、時間、内容。十人十色のなか、それぞれの方に合った助言、
言葉選びをしていかなくてはと思っております。
今までは電話鑑定、メール鑑定が主なので顔が見えない分、相手を敬う言葉使いは基本ですが、あまりよそよそしくならないよう
に心がけていました。
何度もリピーターで、私を頼ってくれている人もおります。自殺をとどまってくれた人、生きる希望が湧いたと言ってくれた人、
先生の前だと泣けると言って号泣した男性。
生れ落ちたところから宿命が始まっているのなら、私と出逢ったのも縁、だから真剣に鑑定して向き合いたいと思うのです。
目に見えぬものと現実の生活(現世の世界)・・・それは避ける事の難しい問題もはらんでいます。それぞれをトータル的に
アドバイスし、本心や己一人では解決できない方々宛てに、時には同調して入り込み、時には客観的に気の流れを読んで、幸運を
自分で身に付けられるよう、手助けしていくことが私の与えられた力だと思います。
えらぶることなく、相手を思いやる心、素直さ、やさしさを持った占い師でいること。普通の生活や流行にもアンテナを立てて
いくこと、勉強していくこと。自分自身や家族も幸せに過ごす事。恥ずべき行為をいない事。人に感謝されるよう心がけること。
今後もがんばっていきたいのです。